本文へ移動 ナビゲーションへ移動 検索へ移動

アラジンの指輪/Aladdin's Ring

提供: MTG Wiki
Aladdin's Ring / アラジンの指輪 (8)
アーティファクト
(8),(T):クリーチャー1体かプレインズウォーカー1体かプレイヤー1人を対象とする。アラジンの指輪はそれに4点のダメージを与える。

WHISPERのルール文章は最新のオラクルに未対応です。「クリーチャー1体かプレインズウォーカー1体かプレイヤー1人を対象とする」は「1つを対象とする」に読み替えてください。

アラビアンナイトが初出の、古くから存在するアーティファクト。破滅のロッド/Rod of Ruinの上位種として、リバイズドから第9版までの間基本セットに再録され続けていた。

4点という大きなダメージで、しかも無色のダメージソースという点は優れているのだが、コストがとても重いため使用には工夫を要する。

主な活躍の場はリミテッド。一度回り始めれば、状況によって、クリーチャーを焼き尽くしものすごいアドバンテージを叩き出すも、直接プレイヤーを焼くフィニッシャーとして使用するも自由。しかし単純に使おうとしてもマナが届かず、活躍できない事が多い。基本的には白等の防御的なデッキで使用し、できればマナ加速と併用すること。

構築ではオデッセイ・ブロックがスタンダードで使用できた時期の黒コントロールの一部において、陰謀団の貴重品室/Cabal Coffersから出る膨大なマナを利用しての、フィニッシャー兼除去として採用された。

参考

[編集]